本を片手につまみぐい。

食いしん坊で本好きな姉妹の日々ブログです。
のんびりと更新しています。
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岩岡ヒサエ先生トークショーに行ってきました。
2012年 4月末に行われた<祝!『土星マンション』文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞『おめでとう!岩岡ヒサエ先生』大祝賀会>に行ってきました.
会場の入り口には岩岡先生のお母様からのお花が…。
「ヒサエのトークがしんぱいです」と書いてあってかなりなごみました。
2012-04-29 12.18.07.jpg
行われた会場では限定のフードも販売。
「ジャワジャワムウムウ」や「岩岡先生直伝肉みそマヨキャベツ」。
伝説の給食「ジャワジャワムウムウ」とはなんぞや???
来たのがコレ↓(後ろのはメニュー)
2012-04-29 12.59.55.jpg
妹さんの小学校の卒業文集にあった嫌いな給食NO1に選ばれたジャワジャワモウモウが元ネタになってるそうです。味は…むぅ〜。
周りを見渡すとジャワジャワムウムウやタコ焼き、ゆで卵(作中に出てくるだけあって途中で完売してました)の注文が多い感じでした。

出演者は岩岡ヒサエ先生、福田里香先生、青木俊直先生、イシデ電先生、進行は元岩岡先生の担当編集者だった松井さんでした。
・福田里香先生(お菓子研究家)新刊「ゴロツキはいつも食卓を襲う」「まんがキッチン」←有名!!
・青木俊直先生(マンガ家)「 くるみのき!」「ポケモン絵本」←かわいい!!
・イシデ電先生(マンガ家)「ラブフロムボーイ」「私という猫」←猫の世界は厳しくやさしい!!

以下トーク内容ざっくり(一部&省略あり&聞いたことを思い出して書いているので一部ニュアンスが違うところもあるかもしれません。)

・お菓子研究家の福田先生が出演されたこともあり、食べ物にフォーカスした話題が多かったです。
福田先生→確認したところ「土星マンション」ではお茶を飲むシーンがかなり多いそうです。
「ニシマルさんは登場した2巻から最終巻まで食事のシーンがあっても食べていない。それは腹の底を最後まで見せていないということじゃないか。」
青木先生→「マンガにはスーパーファミコン型(手前に人物・奥に背景)とPS型(世界に人がいて、いろいろな角度からみれる)の2通りがある。岩岡さんは両方持っている。」
・イシデ先生→着ている洋服に注目。土星マンションのシニアは長袖派。元気な女性(カヨさん・影山さんの奥さん・フユちゃん)はノースリーブ派だが、気持ちを内に秘めている女性たちは非ノースリーブ派。そして、サチは最初非ノースリーブだったが最終巻で心を開きついにノースリーブ姿になっている。
・「土星マンション」の建物:下層マンションは九龍城がモデルになっており、江戸の長屋や福島の海岸沿いの美術館なども参考にされているそうです。
・会場内でのキャラクター投票では1位ミツ2位サチ3位タマチ4位マコト5位影山・ハルコとなっていました。
・注目のタコTシャツ(作中に出てくるTシャツ)を先生が着てました。紺色でした。「タコは影山さんに似せたかった!!」と先生が言ってただけあって似てました。

最後に画力対決と称して、岩岡先生・イシデ先生・青木先生がリクエストのあった「悪メガネ」「仁さん」「フユちゃん」を何も見ないで描いてました。フユちゃんが3人それぞれの個性が出ていてかわいかったです。青木先生は悪メガネを思い出せなかったらしくずるそうなメガネの人で描かれてその狡さっぷりが笑えました。
参加者全員にポストカードなどが入ったお土産がありました。
先生が朝四時までかかって作ってくださったというエピソードに感動でした。
先生方・編集者様・出版社の方皆様方とても充実したトークショーをありがとうございました。
何よりも岩岡先生受賞おめでとうございます。
お土産↓(私のはRING CANDY入り たぶん作中のリングとかけてるのかな?)
20120429230517.jpg

土星マンション

7巻で完結していますが、のちに同人誌として発売された「土星マンションaroof」にミツや周りの人々のその後が描かれています。
「連載では流れ上描けなかったエピソードや書きたかったエピソードがあった」と先生はおっしゃってました。
コミックZINや恵文社にて購入可能です。↓
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=9928

※後日、コミックIKKIに掲載された岩岡先生のエッセイマンガを読んだところお花は妹さんからだったようです。

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タイ料理屋さんのオムライス
20111206030740.jpg
お久しぶりです。
姉です。
今日のお昼が美味しかったので報告します。
たぶん家でも工夫して作れると思います。
タイ料理屋さんのオムライス。
グリーンカレーもパッタイもフォーもあったのに何故かひかれてしまいました。
「オムライスだったら途中にあったオムライス専門店にすれば良かったんじゃない!?」って自分にツッコミつつ、オムライスを注文しました。
卵はぺったりして見えますが、外はカリッと中はトロンとしてます。卵を多めの油で揚げ焼きみたいにしてるんだと思います。
後、びっくりしたけど、具が卵の中に入ってました!
洋風オムライスだと、チキンライスみたいにご飯に具が混ざってるか、ビーフシチューオムライスの様にソースに具が入ってますが、これは具入りオムレツを白ご飯にのけってる感じ!

挽き肉とプチトマト・玉ねぎが入ってました。
ご飯はタイ米だったのですが、パラッとしていて卵のトロッと具合に絶妙にはまってました。
かかっているソースがチリソースなのもタイっぽかったです。
あ〜美味しかった。
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にがくてあまい
 かなりお久しぶりです。姉です。

最近マンガを読んでいると、食べ物にスポットライトを当てたものが増えてきているように感じます。

「ミスター味っ子」や「美味しんぼ」のように勝負が絡んでいたり食べ物を探究しているのではなく、日常生活があってその中で作る食事を重視しているのが今時の食べ物マンガのようです。

たぶん元祖はクッキングパパ。

色々ありますが、私が最近好きなのは「にがくてあまい」です。

ストーリーも作中の料理も今時の女性(20代〜)をターゲットにしている感じがします。

ストーリーは広告代理店勤務のマキがゲイで教師の渚にゴリ押しして同居人になるというところから
始まります。
料理上手の渚が作る料理がストーリーの要となっています。
3巻ではかみ合わなかった二人が徐々にお互いに大切な存在となってきたところです。

登場人物である渚がベジタリアン(?)のため、料理が野菜たっぷり・雑穀類などマクロビオテック的で、今時の女性をターゲットにしているのですが、ストーリーを読んでると料理するのにひと手間かかりそうな雑穀を使った料理にも興味がわいてきます。

私は3巻に出てくるベジフォー(野菜のフォー)が食べたくてどうしようもなくなったので、夜のスーパーへ。

しかし、香草はあったのにフォー(アジアの米麺)は売ってませんでした。

残念…。

でも、あきらめきれなくて、タイ料理でもよく使われる春雨で代用してつくってみましたよ。

〜作り方〜

材料:フォー(米麺)・香草・玉ねぎ・小口ねぎ・しょうが・にんにく・レモン・塩・醤油・ごま油・
     干しシイタケ・昆布・コチジャンなど…。

分量・作り方:マンガと同じです。

今回はフォーがなかったため、春雨代用してみましたが、いまいちでした…。
やっぱりフォーじゃないとだめですね。(←いい加減ですみません。)
今度はフォーを手に入れて再挑戦したいと思います。

※材料・分量・作り方はマンガの巻末に掲載されています。詳しくはそちらをご参考に。
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冷え取り始めてみました。

 毎日寒いですね。
「冷えは万病のもと」っていうことで冷え取り始めてみた。
基本はよく言われる「半身浴」「食べすぎない」ってこと。
プラス「靴下の重ね履き」
絹→綿→絹→綿で合計4枚。
履いているとしばらくして靴下が破けてくるらしい。
体の悪いところの毒が足裏からでていくんだって。
「さすがに靴下4枚は靴がきつくなって履けないよ!」って思ったので、さし障りのない2枚からはじめてみた。
初日、気付いたのは1日ショートブーツをはいた後、靴下を脱いだら足がサラサラなこと。
普通、ムレルのに凄い。
でも、これは単に絹靴下効果かな。ムレナイってよくいうし。
始めて2週間たった今感じるのは、足裏が柔らかくなったこと。
あと、私は普段家では素足派なのですが、足をマッサージしようとしてびっくり。
足裏がしっとりと汗をかいてる。
今まで足裏に汗をかいてるなんて感じたことがない。
本にはそんなことかいてないけど、毒を出す力が強くなってきたってことかな。
続けるのが楽しみ。

※あとで人から聞いた話だと、足裏の感覚がよくないと汗をかかないらしいので、感覚がよくなったっということみたい。


[冷えとりガールのスタイルブック (ナチュリラ別冊)]

「冷え取りにガールなんて言葉つけてもおばさんぽさは消えないよ」って思いつつこの本を手に取ったけど、ナチュラル系ですごくかわいい服がいっぱい

スタイルブックと名乗るだけあって重ね履きしてもおしゃれできることをちゃんと証明している。

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あけびのサブジ風〜リトルフォレスト〜

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久々に押し入れを整理したら[リトルフォレスト]がでてきました。
美味しそうなご飯の漫画に弱い私。
あけびが食べたくなって買ってきてしまいました。
都会っ子なので初あけびです。
種が多いので、食べられる部分はわずかでしたが、わらび餅のような柔らかい食感と甘さでした。
20101011182458.jpg

皮は本に載っていたサブジ風に。
作り方は簡単にしか載ってなかったので、自分流に作ってみました。

アケビのサブジ風 (3~4人前)

・あけびの皮 2個
・[鶏肉](モモ) 1枚
・玉ねぎ 1個 (本では「ねぎ」となってます。カレー味なのでたぶん「玉ねぎ」だと思い調理します)
・カレー粉 大さじ 2杯
・醤油 小さじ 1杯
・ケチャップ 2杯
・[ウスターソース] 大さじ 1杯
・[白ワイン] カップ1/3

あけびの皮は苦いとのことだったので、和らげるために[鶏肉]・[ウスターソース]・[白ワイン]を自分流に加えてみました 。

ゞ未佑・アケビの皮を食べやすい大きさ(一口大)に切ります。
 フライパンに油をひき、玉ねぎを茶色くなるまでいため、あけびを加えます。
 こうすると玉ねぎに甘みが出ます。
あけびを入れ火が通ったらケチャップ・ウスターソース・カレー粉・醤油・白ワインを適量入れます。
し榮をグリルで皮がパリパリになるまで焼き一口に切り、△離侫薀ぅ僖鵑鵬辰┳犬鬚靴鴇し焼きします。
ヌをみつつ調味料を加減します。

実際は目分量で行ったのでだいたいです。自分好みで変えちゃって下さい。
あけびは苦味がありましたが、ビールにあって好評でした。
またご飯に乗っけてカフェめし風にして食べるのもありです。

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リトルフォレスト(2) 五十嵐大介 ワイドKCアフタヌーン

田舎に戻ってきたいち子の自給自足の物語。
自然と向き合い、自分の作った作物や自然を食す。
その中でいち子は自分のするべきことを見つけ、居場所を見つける物語。
旬や食べ物の命を直に感じ暮らしているのです。
おすすめの一冊です。



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